【超好評】Switch『オクトパストラベラー』Amazonレビューが100件を突破!!評価は★4.0と高得点を維持!!

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Switch『オクトパストラベラー』、発売3日目にしてAmazonレビューが100件を突破。
発売当初は荒らしが多かったものの現在は比較的落ち着いており、星のトータル評価に関しても5.0点満点中4.0とかなりの高評価となっています。

有用な好評価レビューピックアップ

オクトパス マストバイ

製品版ついに! 只今18時間程進んでおります。なるべくネタバレを控えましてレビューは細かく更新致します。

まず一見してパッケージデザインが良きセンスの塊であり、音楽や様々なゲームシステムの情報配信を見るに、オールドスクールながら確実にゲームとして面白い作品になると確信していました。
(現在プレイ中、やっぱり面白いそしてボス戦油断できない。)

いきなり失礼な言で申し訳ありませんが、近年のスクエニの変に格好良さを見せようというセンスにどうしても白けてしまい、私には受け入れられませんでした。
しかし、この作品にはそんな空回りした変な部分がないんです。
むしろ世界観や主人公達のキャラ付けに木彫の温かみに似た清々しいものすら感じると。
ファンタジーとして素直で素敵なセンスをやっと見ることができた!と思った次第です。

さて、以下は現在時点プレイしている上での感触です。

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1【コマンド選択のレスポンスが良い。特にブーストボタンをLRに割り振ってるのは地味に素晴らしい】
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このゲームは戦う連打では敵を打ち倒すのが辛い戦闘システムを採用しています。
敵の弱点を突くために様々なコマンドを駆使する事になりますので、このレスポンスが悪ければそれだけでストレスになります。
しかし、オクトパストラベラーはここは丁寧に作られています。
LR(左右キー)をコマンド効果UPのブーストに割当て、上下キーは従来のコマンドに割り当てる。わかりやすい。
また、遅延もないので、サクサクとコマンドを入力できる良さがあります。
ちなみに、ブーストをかける時のR連打が結構プレイヤーのやる気とマッチします。
数回押すだけでいいのに連打してしまう!!!
もひとつ!このゲームのコマンドバトルで流石だなーと思ったこと。
バトルではブーストやブレイクを狙うタイミングというものが本当に重要です。
HPやSPを温存しつつチャンスを伺う、そこに防御コマンドが生きてくるのです。
本当にチャンスを鷹の目で狙っている感触!!!エネミーマストダイ!!!2【エンカウント率が適度である】
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敵との戦闘の難易度にもよりますが、エンカウント率が高い代わりにマップも可能な限り短くなっています。狭いという訳ではなく、移動やエンカウント率に見合った広さに調整されていると表現したほうがいいでしょう。よくよく考えるとこれは絶妙なレベルデザインです。寄り道によるお宝も沢山存在しています。
それでもなおエンカウントを減らしたい場合は、とあるキャラのアビリティを使うことで敵と戦う回数を減らすことができます。
なお私は戦闘が楽しいのでこのアビリティは使用していません。
金稼ぎやアイテム稼ぎにはキャラ固有の特技が助けになるので、余計なだらだらした戦闘は少なめになりそうです。素敵。
もちろんやり込みに入る方はその限りではありません。これはこれ、それはそれ。3【整合性よりプレイアビリティを大切にしている】
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例えば、ダンジョン内のセーブポイントそばにいる道具屋さんの事です。
こんなダンジョンの奥深くになんで道具屋がいるの??って思う人が出てくると思います。
でもよく考えてみますと、この道具やさんのお陰でアイテムによる不安がない分、戦闘に集中できる事に気が付きました。
ダンジョンやフィールドを息継ぎする様に歩かせ、アイテムやSP欠乏などによるせこい難易度上げを狙っていない。
レベルが上がるとHPやSPも回復しますのでなおさら快適。
その分ボスが強い強い・・・息継ぎと先に申しましたが、息止めと息継ぎによる緊迫感はオクトパストラベラーのBOSS戦で味わうことになります。
(しばし手を止めて画面をにらめっこしながら生存可能なルートを探す的な・・・。)
大事な楽しみどころに注力して欲しいという意思を感じます。4【音楽の質がとても良い】
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主旋律がはっきりしているサウンドが多めです。
曲としての性格(テーマともいう)がはっきりしますし、耳覚えのよいな点も魅力です。
しかしそれは、間違えるとBGMとして斜め上のベクトルにすっ飛んでいき、ゲームを差し置いて悪目立ちしてしまったりするんです。
しかしそこはオクトパストラベラーの音楽はものすごく調和的。
どこがというと主旋律に使う楽器がうるさくない、ピアノやストリングスの音量が悪目立ちしていない。
ですので、人によっては控えめに感じるかも知れませんが、すごく透明な印象を受けました。
ダンジョンの音楽とか普段は右から左に流しそうな曲にも耳を傾けてあげてください(癒やし)さて、BOSS音楽では細かい工夫を感じました。
それぞれの主人公をイメージしたイントロから全員共通のBOSS音楽へ突入するのですね。
ゲーム中ではイベントと戦闘に合わせて尺を調整してるぽいのですが、Youtubeなどで聞ける固有キャライントロからのBOSSテーマにはがっつりイントロを聴くことができます。しかしこれサントラにどうやって8名分収録するんだろう。
全員分のイントロが収録されてなかったら少しさびしいなーとか思ったり?
ともかく、イトケン風味漂うBOSS戦音楽のトリは必聴なり。

コンポーザーは西木さんという元コナミの方なんですね。失礼なことに私は存じ上げておりませんでした。
場面・テーマの王道を抑えたクリアなサウンドはここ最近ではなかなか出会ってません。才能を感じます。
その上戦闘は伊藤賢治さん(通称イトケン)の風味をリスペクトしてる感じすら受けます。

音楽に点数を付けるとしたら、フランスのどこぞのレビューワーが5点満点中10点付けた崎元氏のベイグラントストーリーの音楽にならい、私も満点の倍の点数を付けてあげたい。
10年ぶりにサントラも予約しました。まる。
(とか言った矢先にゼノクロのサントラを自宅で発見しました・・・自分の記憶のいい加減さよ・・・ごめんなさい。)



サントラはamazonではなくスクエニのeショップで買いました。
ですが、プレイ中なのでネタバレしてもな~・・・と思い未開封。
Appleストアのプレビュー版?を追加で購入しました。
プレイで未視聴のBGMをなるべく避けて、戦闘音楽含めた曲を聴くには良いと思います。
残念ながらサントラではさすがにYoutubeで聞けるような各個人のイントロをボス戦にそのまま繋げたボス戦BGMは収録されません。
冗長過ぎますもんね。
そのかわり「○○のために」という曲名で8名それぞれのボス戦イントロ部分が収録されています。
気に入ったものをBOSS1やBOSS2に編集で繋げて聴くとゲーム中と同じ感じになります。

5【イベント描写が適度】
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ここは多少オクトパストラベラーを贔屓目に見てると自覚した上でいうのですが、ゲームのイベントというものは、プレイヤーを差し置いて何でもかんでもリッチに表現されてしまうと、インタラクティブな部分が少なくなり映画に近くなっていきます。
もちろんリッチな映像表現は凄い事です。AAA大作なんて見ていて圧倒されますしね。
ただ、プレイヤーの妄想力、下品に言えば、同人誌で好き勝手な妄想を入れられるような余地を残した遊びも立派なエンタメなのです。
ミニマルな情報を与えて後はプレイヤーに任せるというのは、いわゆる読書の良さに通じます。
ついでにいうと、公式イラストで立派なキャライラストが存在していますし、敵キャラはリアル絵画的表現です。
それに加えて地味に多い収録ボイスの量よ。これでプレイヤーの脳内でキャラクターが妄想通りに動いてくれます。あんなことやこんなことや。(失礼)

6【街の人、NPCについて】
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街の人のセリフは結構蛋白です。しかし会話可能なNPCに対しては主人公キャラ達固有のアクションを使用できるので、探る、盗む、買い取るなどで旅をサポートしたり、NPC紹介が見れたり、色んなフィールドコマンドが試せる事で目的意識がそちらに向きます。
結果として、セリフが蛋白なのはさほど気になりません。(そんなことより良いアイテム( ゚д゚)クレって感じ)
ただし、細々した遊びが面倒で・・・という方にとっては淡白さが悪目立ちするかも知れませんね。
とはいうものの、総合的に見ればNPCに込められた情報量は多いなと感じた次第です。

7【想像以上にしゃべるキャラ達】
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割と多めに細かくボイスが入っています。プレイヤーの妄想・想像の助けになると思います。
イベントでは多めに喋ってくれますので妄想や感情移入もしやすいと思われます。
なお、想像以上に主人公達が魅力的です。変に下卑た白ける表現がないのも大きいと思います。

8【爽やかで箱庭的なフォトジェニックなグラフィック】
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HD-2Dという技術?に対しては余り思う所はありませんが、絵画的な綺麗さがあるなと思いました。
オクトパストラベラーの見下ろし型視点は言ってみれば神の視点、額縁の中の世界です。
ここに記号的解釈に溢れた自然物・人工物・生物のオブジェクトが並び、距離感を出すために焦点ぼかしエフェクトがかかっています。
これが基本的な今作のグラフィックの構造です。ここにちょっとした絵画的な美しさを見出す事ができます。
オクトパストラベラーでは移動の速度が遅く、フィールドもこじんまりとしています。
そのかわり、プレイヤーの視点を素早い移動で置き去りにする事もありません。
ふと立ち止まって見てみると、街、城、学院、街道、水辺、辺境、雪景色・そして主人公達・・・実に1画面の中に絵画的に綺麗に切り取られた場面を見ることができるのです。
画面の大きさに対する表現の尺が適切なのだと思います。スタッフの隠れた努力がここに見えた気が致します。

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最後に、様々なレビューで見られる、「古き良きRPG」と聞くと、その後ろに(笑)と付けたくなるようなひねくれた私ですが、今作は導入からゲームとしての開発者の思索や細かい努力が見られて素直に感心しました。こういったゲームを遊ぶと心がワクワク、ほっこりします。

声を大にして、マストバイ。

184人のお客様がこれが役に立ったと考えています

有用な低評価レビューピックアップ

面白いけど凡ゲーかな

発売前からかなり期待されていたタイトルで、私も正直に言って盲信するほど期待していました。
今のところは星3つですね。
面白いですよ?面白いんですけど、期待していたほどじゃないかなぁ…と感じました。ちなみに古き良きとか、ドット絵最高とか、言うつもりはありません。私もファミコン時代から数々のRPGを遊んできました。その上で正直な感想を申したいと思います。ストーリー
8人の主人公から選びますが、ストーリーには変化ありません。そして全員仲間になります。物語は各々目的を持って旅を始めるのですが、旅立った途端、ストーリーはそっちの気で仲間集めをしようとゲーム内で案内が出ます。そして仲間を集めます。が1人1人の第1章をクリアしなければ仲間になりません。
8人全部集める頃には約10時間以上プレイしています。そして集めたらようやく各キャラ、主人公含め、第2章の始まりです。もうこの頃には旅の目的など忘れてます。じゃあ集めないで2章やればいいじゃんとなりますが、第2章の推奨レベルは高く、8人集めた頃のレベルがちょうどいいのです。つまり自由にできそうで実は強制されています。しかも仲間になる理由がハテナです。キャラ同士の関係性も希薄です。
上記の理由からハッキリ言ってテンポは最悪、ストーリーも期待できそうにないです。バトル
敵の弱点を突いてブレイク(防御↓、1ターン気絶)状態にし、1ターン1ポイント貯まるBPを消費して連続攻撃。なかなか説明が難しいけど、要するに敵の弱点を突いて有利な状況を作り各個撃破する。これは結構おもしろい。4人パーティーで敵も4匹とかになると、どうやって効率良く処理しようかな?とか考えながらできます。戦略性は感じられます。
しかし、私はどちらかというとサガ系のひらめきシステムとかあると思ってたので、寂しいを通り越してガッカリです。音楽
通常バトルの曲はいいですねー。大好きです。他の曲もちらほら耳に残っているので音楽は自分好みですね。総評
クリアしていないのでなんとも言えませんが12時間プレイして、ストーリー×、戦闘○、音楽○ですね。

購入を迷っている人は安くなってから買うのも手ですね。別にオンライン要素もないので慌ててやる必要もないかと。

管理人
今後クリア者が増えるにつれ細かい粗も見えてくると思うので、総評価が今とは少し変わっていくかもしれません。
管理人もまだ攻略途中ですが、最近の親切すぎるRPGに慣れてしまってるが故に違和感を感じてしまう点はちらほらあります。
が、だからと言ってそこが欠点かというとそうでもなく、むしろ懐かしさも感じていて、そこらへんの感覚は世代によるのかなと。
とりあえず、寝る間を惜しむ程夢中になれる「ゲーム」であることは間違いなく、W杯という誘惑はあるものの3連休なんていう絶好のタイミングで発売してくれてありがとうスクエニ。



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この記事へのコメント

  1. 1 スイッチ名無しさん 2018/07/16(月) 00:04:57

    内容的にも何よりゲームデザインがコンプレックス抱くようなものじゃないから多少の煽りはあれど今のところは粘着されてないって感じね

  2. 2 スイッチ名無しさん 2018/07/16(月) 04:01:20

    発売前に買ってもいない奴に無料の体験版でアンチ評価つけられまくってたけど、そんなの関係ない位チャンとしたレビューが集まって良かったわ。いいものはちゃんと評価されて売れて欲しい

  3. 3 スイッチ名無しさん 2018/07/24(火) 14:38:58

    でもmk2は誰も書いてないw
    10日以上経った現在でもw

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